はじめに

夫が高血圧で病院に通うことになり、妻が始めた4つのことは?

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 夫が高血圧と診断され、病院に通うことになりました。
 以前から高血圧だとは知っていました。「上が150くらい」と言っていたのですが、毎年健康診断直後に転勤、というパターンで、健康診断の結果を妻である私が受け取ったこともなく、「ふーん、そんなもんなんだ」と思っていました。

 しかし、今年は違いました。ここ数年1年おきに転勤だったものが、今年は転勤なし! きちんと健康診断の結果も聞けました。
「太り過ぎ」「腹回りが大きすぎ」などは想定の範囲でしたが、血圧はなんと「上が200オーバー」。「即、病院に行ってください」だそうで…

 急いで自分ができることを調べました。

夫が高血圧と診断された場合、妻ができることはなに?

病院を調べる

 まず、夫と一緒に病院を調べました。前述のように、我が家は転勤族なので、今住んでいる家の周辺のことは何も知りません。どの病院が評判がいいのか、なんて全然分かりませんから、ネット上で評判のよい病院を探しました。
 病院の条件は以下のように検索しました。

・評判がいい
・夫が仕事に行く前でも通える(朝からあいている)
・インターネットの予約制である(何時に病院に行けばよいか、把握しやすい)

図書館に行く

 次に、「即病院」と主人が言われた翌日には図書館に行きました。インターネットには情報が多すぎて、どれから始めればいいのか分からなかったからです。
 その本の中から、自分たちができることをピックアップしました。

運動するのは難しい

 我が家の問題は、運動が時間的に難しい、ということでした。
 主人が帰宅するのは早くて21時。24時前後になることもよくあります。ここからウォーキングするのは現実的ではありません。
 かといって、朝イチにウォーキングしようかとも思ったのですが、朝の負担が昼の仕事に影響されても困るし、車での移動中に睡魔に襲われることがあったらもっと大変。それより、ここまで高血圧だと、いつ何が起こってもおかしくない。運動は医師の指示を受けてからにしよう、と思いました。

食事を変えるしかできなかった

 我が家で始めた高血圧対策は「食事」を変えることでした。減塩料理を始めました。
 ただ、この「食事」がこれほどまで頭を悩ませるとは思いませんでした。
 自分でいうのも恥ずかしいのですが、私は料理のレパートリーが少ないのです。元々野菜嫌いなので、野菜を使ったレパートリーが極端に少ない。しかし、高血圧対策の食事となると、「減塩」の次にキーワードになるのが「野菜」です。かなり困りました。
 このブログでは減塩料理の試行錯誤がメインのテーマになると思います。それは妻である私ができることがそれしかないこと、料理が苦手すぎて四苦八苦しているためです。

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