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【高血圧×100kgオーバーの夫】のために、妻が図書館で借りた2冊の本

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 夫が高血圧になり、妻である私がサポートすることになりました。
 ただ、私も夫も30代。私はぽっちゃり、夫はおデブですが、まだまだ健康体だと思っていましたから、「高血圧だから何をするのがいいのか」という知識は皆無でした。むしろ「高血圧?それってどんな状態なの?」という感じでした…。
 そこで私が始めたのは図書館で高血圧に関する本を借りること。ここでは、私が借りておすすめできると思った2冊の本とインターネットの情報収集について紹介します。

高血圧に関する情報はインターネットでも収集できる?


 最初に、「なんでわざわざ本で調べるのか。今どきインターネットでいくらでも情報収集できるじゃないか」と思われる方もいらっしゃると思います。
 確かに、今の時代インターネットでいくらでも情報は手に入れられます。本は比較的自由に執筆できますが、インターネットは広告の関係から薬機法が絡んだり、最新情報も多いので、間違った情報は少ないと考えられます(それでも誇大だったり偽りの情報もありますが…)。なので、私も下記の本を読んだ後はインターネットでの情報収集がメインになっています。特に減塩料理に関しては、本よりもインターネットのレシピばかり活用しています。

 ではなぜ、最初に本を読むことをおすすめしているのか。
 基本の知識があると、情報は上乗せできます。しかし、基本のキも知らないと、何が正しくて、何が間違っているのか判断できませんし、間違った知識の上に新たな知識を詰め込むと、取捨選択ができません。
 私の場合、「高血圧とはなんぞや?」状態だったので、まずは高血圧の基本を知るために、本から始めました

私が高血圧の夫のサポートのために読んだ、2冊の本

やさしい高血圧の自己管理

 2003年発行なので古い本になります。なので、最新の情報ではないことに注意。
 高血圧とは何か、どのように対策していくのがいいのか、ざっくり知りたい方におすすめ。大判の本で、63ページしかありません。基本の情報を頭に入れるのに最適な文量だと思います。

 また、高血圧の本は著者が1名というものも多く、自己主張が激しいものが多い(あの食材はOK、あれは食べてはいけない、むしろ血圧なんて気にするな、などいう内容もある)ですが、この本は複数の医師(大阪大学医学部加齢医学講座高血圧研究室)が携わっているので、偏った見解がないのもおすすめポイントです。

NHKためしてガッテン脱・高血圧の「超」特効ワザ

 Amazonでも人気の一冊です。高血圧をどう対策していくか、具体的な方法が掲載されています。
 例えば、食生活に関しては減塩料理だけでなくDASH食に関する記載もあるので、「塩を減らすことが高血圧対策だ」と凝り固まった考えではなく、「DASH食であれもこれも食べられる」と考えられるようになります。
 食事療法以外ではタオルグリップ法やマッサージなどがあります。食生活改善に加えて、これらもプラスすることで、より多くのアプローチができるようになると思います。

 フルカラー、写真も多く掲載されているので読みやすいです。

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